野鳥 …重信川河口

先週の休日、家の近くの重信川の河口を通りかかった時、川岸に多数の黒い鳥の群れを発見し、思わずスマホで写真を撮りました。

その時は何の鳥かわからなかったのですが、家に帰って釣り好きの息子に見せると海鵜ではないかとの事で、この鳥がたくさんいる時は魚が釣れなくなるほどだという事でした。

重信川の河口は環境省の「シギ・チドリ類重要渡来地」及び「日本の重要湿地500」に指定されているそうです。
また、国土交通省の四国地方整備局によって選定された「四国のみずべ八十八カ所の60番」に指定されているそうです。

そのため、干潟に住む生物を狙ってくる野鳥を数多く観察することができます。特に秋と春の渡り期に多くの野鳥が見られ、大きなカメラを持ったバードウォッチャーもよく見かけます。

又、河口が西向きになっているため海に沈む夕日がとてもきれいです。
今週の日曜日の朝、犬の散歩をするために河口に行ってみるとちょうど大潮の日だったためか、少し潮がひいていてちょっと歩いただけでたくさんの野鳥をみる事ができました。
こんなに気軽に自然とふれあう事ができる環境が身近にある事にとても幸せを感じました。これからも散歩がてら四季折々の野鳥の姿を見ていきたいと思っています。

事務職員 C.K.